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ナスのことわざと栄養成分、失敗しない選び方を解説

ナス

今回は、ナスのことわざや栄養素、失敗しない選び方などをご紹介します。

ナスのことわざ

「秋なすは嫁に食わすな」ということわざがあります。

これには2つの解釈があり、一つは嫁に対する意地悪ということと、もう一つはナスは体を冷やす野菜なので、これから赤ちゃんを産むお嫁さんのことを気遣っているという解釈です。

なす紺と呼ばれる紫紺のツヤのある皮は見るからに元気になりそうですね。

ナスの分類と原産地

ナスは、熱帯・亜熱帯性気候地の原産であるため、高温多湿の日本の夏に適しています。
日本へは8世紀の頃に中国から伝わりました。

分類: ナス科 ナス属

原産地: インド

旬の時期: 7~9月

ナスの主な栄養成分

ナスの90%以上が水分で、ビタミンやミネラル類はあまり含まれていません。

  • アントシアニン

なす紺と呼ばれる紫紺色の皮には、ナスニンというアントシアニン系の色素が含まれており、活性酸素の働きを抑制し、ガンや動脈硬化・高血圧を予防する効果があります。また疲れ目の改善や機能向上や加齢につれて増える黄斑変性症の予防にも役立ちます。

  • ビタミンC  抗酸化作用があります
  • ビタミンB1 神経を正常に保つ作用があります
  • カリウム   血圧上昇を抑える作用があります

ナスの失敗しない選び方

  1. 皮の紫色が濃く、艶やかで張りのあるもの
  2. ヘタの肩が張っていて、三角形のとげがあるものほど新鮮です
  3. がくがグルリとついていて、偏りがないもの(がくには日差しや乾燥から実を守る役目があります)
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